弁護士 黒澤知弘です。

福島原発による被害者を支援するかながわ弁護団(仮称)のご案内です。

 

 福島原発事故により、主に神奈川県内に避難している被害者が被った被害について、東京電力株式会社に対して、損害の完全賠償を要求し、被害者に寄り添いながら、その実現のために努力するため、趣旨に賛同する横浜弁護士会会員が「福島原発による被害者を支援するかながわ弁護団(仮称)」を結成しました。

弁護団においては、相談及び依頼を希望される被害者の方に担当弁護士を紹介するとともに、東京電力に対する請求、交渉、紛争解決センターに対する和解仲介申立、訴訟等の手続についての具体的な支援を行っていきます。

 

お問い合わせ先(ご相談、ご依頼の受付も行います)

〒231-0011横浜市中区太田町4-55横浜馬車道ビル6階

                       馬車道法律事務所内


電話 045-651-5052(専用回線)

受付時間 平日10時~15時まで

ホームページ

http://kanagawagenpatsu.bengodan.jp/

連絡担当弁護士 黒澤 知弘(横浜弁護士会所属)

 

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 「絆」

 ・煙の木

 ・弁慶草

 ・ピンクッション

 

  六道の 道の巷に 待てよ君 遅れ先立つ 習いありとも 

     (武蔵坊弁慶)

 

  後の世もまた後の世もめぐりあへ 染む紫の雲の上まで 

      (源義経)

 

 弁慶と義経(牛若丸)というと五条大橋での出会いが有名ですが、

 彼らの別れもまた、印象的です。

   約820年前に詠まれた句ですが、

   二人の絆を今でも強く結んでいます。

 

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「月夜の宴」 

・ユキヤナギ

・トルコキキョウ(黄)

・ケイトウ                                           

9月12日は中秋の名月。6年振りに満月となりました。

まだまだ暑い日が続きますが暦の上ではもう秋です。                

 幾世へて後か忘れん

 散りぬべき野辺の秋萩みがく月夜を

 (清原深養父:後撰集317)                               

いつの世も、秋の月の美しさや神秘性に魅せられていたんですね。      

今日は、十六夜です。 

ついつい下を向いて歩いてしまうような世の中ですが、

上を向いて、月の満ち欠けを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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