神奈川県保険医協会発行の神奈川県保険医新聞第1908号に

佐伯弁護士が参加した「患者トラブル体験座談会」の記事が掲載されています。

 

保険医新聞

 

 

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弁護士 黒澤知弘です。

 

平成25年7月30日復興庁発表の全国の避難者等の数です。

 

①全国の避難者等の数は、約29万4千人

②避難所にいる者は、107人

③住宅等に入居済みの者は、全国で約27万9千人

④全国47都道府県、約1,200の市区町村に所在

神奈川県内の避難者は、2561人ということです。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20130730_hinansha.pdf

 

依然として非常に多くの方々が避難生活を続けており、

神奈川県内にも多くの方々が過酷な避難生活を送っています。

 

避難者の方々に対する支援活動はこれからも継続していく必要があると思います。

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弁護士 黒澤知弘です。

映画「原爆症認定集団訴訟の記録  おりづる」 完成披露試写会のご案内です。

 

http://www.facebook.com/events/549594611753185/549883098391003/?ref=notif&no

(Facebookのページへ移動します。)

 

 

原爆症の認定を求める集団訴訟の新しい映像記録(73分)が完成しました。

 

 

2003年の春に、原爆症認定制度の改善を求めて全国の被爆者たちが集団訴訟に立ち上がりました。

そして、10年に及ぶたたかいの中で日本の裁判史上例のない29勝を重ね、2011年に終結しました。

 

本作品では、原爆裁判から集団訴訟の歩みを映像でたどりながら、原告となった被爆者、

弁護士たちが集団訴訟に踏み切った背景や理由を語り、 証人となった医師や科学者、そして審理に当たった元裁判官が、

集団訴訟の争点や被爆行政の問題点を分かりやすく語ります。

 

さらに、長崎大学の七條助教授が長崎原爆被害者の体組織に残留する放射線物質の存在を明らかにしたことを語り、

日赤長崎原爆病院の朝長院長が「被爆は生涯持続性」と語る場面があります。

二人は集団訴訟関係者ではありませんが、原告被爆者たちの主張に厚みを加えています。

 

製作は、原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会。

監督は、「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」に続いて有原誠治。

 

 

日時 7月1日(月) 開場18時 開会 18時30分

 入場無料 93席 申込み不要 先着順

 

 

会場:味覚糖UHA館5階 502号( 港区浜松町1丁目26-1)

※会場地図  http://www.uha-tokyo.com/access/index.html

 

 

 

★これまでの試写会での感想から

 

☆半世紀たって裁判をおこして、少しずつ制度をかえている、その記録を見ながら福島と重ねて見ていた。

福島にいかさないといけないんだなと感じた。

 

☆特に胸を打たれたのは、北海道の弁護士の発言。被爆者の思い、

時間がないということがよく伝わってくるし、運動の課題もよくわかるすばらしいものでした。

 

 

主催:原爆症認定集団訴訟の記録製作委員会

 

問合せ先:〒177-0033  練馬区3-11-12 采明ビル2Bアニメ活動センター内

 電話:03-6915-9281 Fax:03-6915-9282

Email : canima2b@gmail.com

 

「おりづる」のチラシ6月15

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