弁護士佐伯剛です。

12月6日、稀代の悪法「特定秘密保護法」が成立しました。

圧倒的多数の国民が反対しているにもかかわらず、自公政権は多数を恃んで強行採決をしました。

この法律は私たちの事務所の基本理念に真っ向から対立するものです。

 

憲法の三原則、平和主義、民主主義、基本的人権をことごとく侵害するものです。

この法律の先には国家安全保障基本法の制定が画策されています。

私たちは反対運動を10倍、20倍に盛り上げ、「戦争をする国」への目論見を粉砕しなければなりません。

 

「12月6日」を忘れずに「10倍返し」をしようじゃありませんか。

あの安保反対論争のあと、当時の岸内閣を倒し、その後10年の間で大きく民主主義を発展させた歴史があります。

この歴史的事実に立って一歩後退ではありますが、二歩前進させようではありませんか。

 

 

 

事務局松田です。

日比谷野外音楽堂で行われた「秘密保護法廃案へ」12.6大集会に参加しました。

野音には全国から約15000人が集まり、数万の人々が法案反対を叫び続ける姿には圧倒されました。

残念ながらこの法案は成立してしまいましたが、私たちは諦めません。

この特定秘密保護法が廃止されるまで戦い続けます。

 

秘密保護法廃案へ集会

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神奈川県保険医協会発行の神奈川県保険医新聞第1908号に

佐伯弁護士が参加した「患者トラブル体験座談会」の記事が掲載されています。

 

保険医新聞

 

 

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弁護士 黒澤知弘です。

 

平成25年7月30日復興庁発表の全国の避難者等の数です。

 

①全国の避難者等の数は、約29万4千人

②避難所にいる者は、107人

③住宅等に入居済みの者は、全国で約27万9千人

④全国47都道府県、約1,200の市区町村に所在

神奈川県内の避難者は、2561人ということです。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20130730_hinansha.pdf

 

依然として非常に多くの方々が避難生活を続けており、

神奈川県内にも多くの方々が過酷な避難生活を送っています。

 

避難者の方々に対する支援活動はこれからも継続していく必要があると思います。

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